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梅田サロン お見合いの会話で気をつけること NG編

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先回、お見合い中の会話で気を付けることとして、自己紹介、お見合い中、その後などに分けてお話しました。今回は、会話のNGについてお話します。

 

自分の話ばかりしてしまう

絶対にやめておきたいのが、自分の話ばかりすることです。相手の話をほとんど聞かず、自分の話ばかりダラダラ話し続けるのは、相手をウンザリさせてしまいます。自己中心的な人、相手への配慮が無い人と、大人げない印象を与えてしまい、お見合いのお断りの一番の原因となります。

 

特にお見合いに慣れていない方は、相手を退屈にさせてはいけないと、一生懸命話をしているのかもしれませんが、逆効果です。

 

会話に困ったら、相手の趣味の話について話を広げる努力をしたり、質問をしましょう。自分の話のなかでも、最近行った場所とか、趣味の話をきっかけにして、相手の話に持ち込むようにしましょう。

 

“自分は○○へ最近行ったののですが、行かれたことはありますか?”などという具合に、自分の話をするとしても、それをきっかけに話を広げていくことが大切です。会話のキャッチボールが大切です。

 

自慢話は厳禁です

そして、自慢話も聞き苦しいです。自分のこと、家族のことなど、相手がそれほど興味がない自慢話は、聞いていて恥ずかしくなります。ですので、聞かれた時以外は、できるだけ自分の良いところを過度にアピールするのはよしましょう。

 

日本人気質でいいますと、できればそういうことは隠しておく方が美徳です。もちろん、場合によってはアピールすることが有効になることもありますが、釣り書にかいてあることを復唱しても意味がありませんので、取り立てて話をする必要はありません。

 

過去の恋愛話や婚活話

これも自分からいうことはもちろん、相手の話を詮索するのもご法度です。もちろん、ある程度関係が深まってから、オープンに話し合うことはあり得るのですが、少なくともこちらから相手のことを詮索するのは止めておきましょう。相手に聞かれたら、話せる範囲で話す程度のほうがいいでしょう。そして、あまりにも赤裸々なことは話す必要はありませんし、言わぬが花ということもありますので、通常の恋愛と同じように、相手との今後の関係を深めるために有効と判断した場合にのみ話すようにしましょう。

 

お金の事

お金の話などもあまりスマートではありません。年収などもそうですし、たとえばそれ以外、家賃や生活費などもそうです。お金全般の話は、あまり最初のお見合いの場面では、現実すぎて適当ではありません。

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