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大崎・五反田サロン メールのマナーについて②

東京エリアにも様々な結婚相談所があります。中には成婚料が無料でただ安いことだけをアピールしている結婚相談所もありますので、まずはセブン結婚相談所に一度、ご相談ください。

 

先回ご紹介しましたメールのマナーについて、今回も引き続きお話します。

三つ目は、質問が多すぎるメールです。

 

自分の事ばかり話したり、自慢話のメールはとても不快なものです。と同時に、相手への質問ばかりのメールも好まれません。 “今日は何してましたか?どこか行かれましたか?何時頃帰宅されたんですか?”と、一方的な質問ばかりのメールは、相手を疲れさせてしまいます。

 

会話で大切なのは、キャッチボールですが、メールでのやりとりも同じです。自分の話と相手への質問のバランスが大切です。自分のことを話しながら、相手はどう思うかなど、相手の感想を尋ねるようにしましょう。

 

例えば、“今日は、映画を観に行きました。○○さんは、映画はお好きですか?”というように、自分のことを話しながら相手への質問を挟んでいくのが会話を弾ませるポイントです。

 

四つ目は、絵文字多用のメールです。たまには絵文字を使って、感情を表現したり、ユーモアを出すのもいいのですが、1通のメールに何度も使うのはルール違反です。

 

メールのやりとりが始まったばかりで、絵文字を使おうとするのは控えたほうがいいでしょう。フレンドリーに接しているつもりかもしれませんが、相手には馴れ馴れしい、ふざけている、真面目さがない、幼稚という印象を持たれます。

 

ただ、何度かやり取りをして、多少距離が少しずつ近づいてきて、相手も絵文字を使う人と分かったら、使用してみるのは悪くありません。そのあたりは、相手との距離感や、相手の絵文字使用頻度を見て、判断していきましょう。相手が絵文字を使用しない人なら、自分も使わないのが無難です。

 

五つ目は、真夜中のメールです。これは微妙なところがあり、相手にとっては、真夜中だろうが別にいいという人もいます。パソコンのメールであれば、別に時間をそれほど気にすることはありません。ただ、携帯やスマホのメールの場合、もしかすると真夜中のメールが相手を起こしてしてしまうかもしれません。

 

なかにはお仕事が忙しくて、どうしても遅い時間しかメールができない人もいらっしゃいますが、“遅い時間に失礼します”、というように一言断ってからメールをすると随分印象が変わります。

 

いかがでしたでしょうか?もしかすると今回の記事を読んで、心当たりがある方がいるかもしれません。メールのマナーも相手の印象を変える大きな要素となりますので、是非ご参考になさってくださいね。

 

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