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梅田サロン 結婚相談所での活動の裏ルール

皆さん、こんにちは。セブン結婚相談所です。

 

結婚相談所の活動では、通常の恋愛とは違うルールが存在します。通常の恋愛ではありえないことがOKだったり、恋愛中には普通の行動がNGであることがあります。今回はこのような婚活の暗黙の了解となる、裏ルール(!?)についてお話します。

 

一つ目は、二股や複数のお相手との同時進行です。これはある時点までという条件付きですが、双方に暗黙の了解事項となっています。これは、恋愛ではあり得ないのですが、結婚相談所の活動では本交際に入るまで、あり得ることです。ただ、いつまでも良いというとそうではなく、正式の交際に至る前に仮交際のような期間であれば、お互いにフリーに活動できます。いわばお試し期間のようなものですが、この期間に相手を見定めるようなところがあります。しかし、一度交際をOKして正式交際に入る、別の方からのお申し込みはお断りするのが基本です。

 

二つ目は、結婚相談所の活動でもお付き合いの申し込みなどは行うことが多いです。これはシステム的なお申し込みとは別に、「あなたの交際を前向きに進めたいと思っています」というような交際宣言があるほうが、より成婚率が高まるからです。婚活では仮交際のような期間があるとお話しましたが、このような意思表示により本交際に移りたい意思をはっきりと告げることができます。これで相手が他の方と交際をスタートしたりすることもなくなり、真剣交際をスタートすることができます。

 

三つ目は、恋愛のような手繋ぎやスキンシップ行動は慎重に行わねばならないということです。全くNGというわけではないのですが、かなり交際が深まってからでないと相手に拒否されることがほとんどです。そのため通常の恋愛時のように2~3回のデートで手を繋いだり、腕をくんだりは控えましょう。慎重に行動しないと、これまで上手くいっていた相手でも安易な行動で嫌われてしまうことがありますので、注意しておきましょうね。

 

四つ目としては、会って間もなくでも結婚の話をしてもOKだということです。これは先の手繋ぎ行動がNGだとお話したこととは反対にいきなり結婚の話が出るのはごく普通です。だいたい出会って数か月~半年で結婚についてお互いに考え始めます。会って2、3回目に自分の結婚観や結婚後の生活について話しても、焦っていると取られることはありませんので、こちらは心配せずにむしろ積極的に話してもいいぐらいです。

 

いかがでしたでしょうか。このように結婚相談所の活動では恋愛とは少し違う特有のルールが存在します。これらの裏ルールに従って行動していくことが結婚相談所の活動では成功のキーとなります。

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